「お預かり中、うちの子は何してるの?」― シッターと子どもの過ごし方を、のぞき見してみませんか(仙台 Family Sitter)
「お預かり中、うちの子は何してるの?」― シッターと子どもの過ごし方を、のぞき見してみませんか(仙台 Family Sitter)
「ベビーシッターに預けてみたいけれど、預けている間の様子が見えないのが、いちばん不安」。仙台のパパママから、そんなお声をよくいただきます。保育園なら送り迎えで先生や園の雰囲気が見えるけれど、シッターはおうちの中でのマンツーマン。「うちの子、泣いてないかな」「何をして過ごしているんだろう」と気になるのは、お子さまを大切に思っているからこその、とても自然な気持ちです。
そこで今日は、Family Sitter 仙台のシッターがお預かり中にどんなふうにお子さまと過ごしているのかを、できるだけ具体的にご紹介します。”見えない時間”が”想像できる時間”に変わるだけで、預けることへの心細さは、ぐっと軽くなるはずです。
きほんは「いつものおうちで、いつものリズム」
ベビーシッターのいちばんの特徴は、お子さまが慣れたご自宅で過ごせることです。いつものおもちゃ、いつものお昼寝の場所、いつものマグ。環境が変わらないので、場所見知りしやすいお子さまや月齢の低い赤ちゃんにも負担が少なく済みます。
そして、お預かり中の生活リズムは「普段どおり」がきほんです。お昼寝の時間、おやつや水分補給のタイミング、おむつ替えやトイレの声かけまで、事前にうかがったご家庭のリズムに沿って過ごします。「特別なことをする時間」ではなく、「いつもの毎日を、そっと引き継ぐ時間」――そんなイメージがいちばん近いかもしれません。
遊びは1対1だから、「その子のペース」に合わせられます
シッターの遊びは、集団保育と違って完全なマンツーマンです。絵本をじっくり読み込む日もあれば、ごっこ遊びが延々と続く日も、お絵かきや積み木に没頭する日もあります。「今日はなんだか甘えたい気分」という日には、抱っこやふれあい遊び中心に切り替えることも。
大人の都合でプログラムを進めるのではなく、お子さまの「今日の気分」と「好き」に合わせて調整できるのは、1対1ならではの良さです。Family Sitter では保育士資格を持つスタッフがお伺いするので、月齢・年齢に合わせた遊びの引き出しもたくさん用意しています。
ある日のお預かり、3時間ののぞき見(※一例・イメージです)
たとえば、平日の午前中に3時間お願いした場合の、モデルケースをご紹介します。
午前9時、ごあいさつと引き継ぎからスタート。今日の体調や機嫌、直前の授乳・食事の時間などを確認します。9時15分ごろからは、お子さまの好きな遊びでゆっくりウォームアップ。10時ごろには絵本やごっこ遊びなど、じっくり型の遊びへ。10時45分ごろ、水分補給とおやつ(ご家庭の方針に沿って)。11時30分ごろからお片づけと、おむつ替えやトイレの声かけ。そして12時、帰宅されたママ・パパに、この3時間の様子をお伝えして引き継ぎます。
もちろんこれはあくまで一例で、実際はお子さまの月齢や生活リズム、その日の気分によって柔軟に変わります。「午前中はたっぷり寝かせてほしい」「離乳食をお願いしたい」といったご希望も、事前の打ち合わせでご相談ください。
「様子が分かること」は、国の留意点でも大切にされています
こども家庭庁が公表している「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」では、預けている間の保育の様子について、シッターから報告を受けることが大切なポイントとして挙げられています。つまり「預けたら終わり」ではなく、「どう過ごしたかを共有してもらうこと」までが、安心できるシッター利用のかたちなのです。
シッターを選ぶときにも、「終わったあと、どんなふうに様子を教えてもらえますか?」と聞いてみることをおすすめします。ていねいに答えてくれるかどうかは、事業者の姿勢が見えるポイントのひとつです。
Family Sitter は、終了後にLINEでその日の様子をご報告
Family Sitter 仙台では、お預かりが終わったあと、LINEでその日の様子を詳しくお伝えしています。どんな遊びをしたか、ごはんやお昼寝はどうだったか、どんな表情を見せてくれたか。実際にご利用いただいた方からは、「終了後すぐLINEで報告があり、子どもがどんな様子だったか分かって安心しました」(仙台市・40代)というお声もいただいています。
はじめての方は、「こんなことを教えてほしい」と先にリクエストしていただくのも大歓迎です。「離れていた時間に何があったか」が分かると、お迎え後の親子の会話も自然とふくらみます。
預けた時間が、親子の時間をあたためる
「今日、シッターさんと何して遊んだの?」――お預かりのあと、報告をもとにお子さまと話す時間は、それ自体がすてきな親子の時間になります。預けることは、親子の時間を減らすことではなく、パパママが心と体をととのえて、また笑顔で向き合うための準備の時間でもあります。
Family Sitter 仙台は、0歳0ヶ月の赤ちゃんから、保育士資格を持つ直接雇用のスタッフが対応します。「うちの子の場合はどんな過ごし方になりますか?」という段階のご相談も、いつでも歓迎です。どうぞお気軽に、公式サイトからお声がけください。
ご利用にあたっての、大切なお願い
お子さまや同居のご家族に発熱・下痢・嘔吐などの症状がある場合は、感染防止の観点からお伺いできません。お子さまの体調不良時の預かりが必要な場面では、医療機関と連携した病児・病後児保育のご利用をご検討ください。また、お子さまの発達や健康について気になることがある場合は、かかりつけ医や地域の専門窓口にもあわせてご相談ください。
なお、料金・営業時間などは改定される場合があります。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
参考にした情報
- Family Sitter 仙台 公式サイト(株式会社キューテスト):https://cutest.biz/
- ご利用の流れ:https://cutest.biz/flow/
- 利用者の声:https://cutest.biz/voice/
- こども家庭庁「ベビーシッターなどを利用するときの留意点」:https://www.cfa.go.jp/policies/hoiku/ninkagai/tsuuchi/babysitter
- 仙台市子育て情報発信サイト「まちのび」Family Sitter 仙台 紹介記事:https://machinobi.jp/2702/
※本記事はサービスの概要をやさしくご紹介するものです。実際のご利用条件・料金は、必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
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