お電話でのお問い合わせ

050-3749-5127

[受付時間]9:00〜17:00

メールでのお問い合わせ

ご利用予約

サービスのご予約はこちらから

採用情報

あなたも一緒に働きませんか?

お知らせ

初めての方は
こちら
ご予約は
こちら
お知らせ

夜中の急な発熱、どこに頼る? ― お盆前に確認したい、仙台の”子どもの急病”駆け込み先ガイド

夜中の急な発熱、どこに頼る? ― お盆前に確認したい、仙台の"子どもの急病"駆け込み先ガイド

夜中の急な発熱、どこに頼る? ― お盆前に確認したい、仙台の”子どもの急病”駆け込み先ガイド

夜9時、寝かしつけの途中でふれた頬が、いつもより熱い。かかりつけの小児科はもう閉まっているし、お盆の時期ならそもそもお休みかもしれない――。

「救急車を呼ぶほどじゃない気がする。でも、朝まで待って大丈夫?」

そんな迷いを経験したことのあるママ・パパは、きっと少なくないはずです。もうすぐお盆(今年は8月13日〜16日ごろが中心)。休診の医療機関が増える前に、仙台で頼れる”駆け込み先”を一度確認しておきませんか。この記事では、電話相談から夜間休日の診療所、迷ったときの目安まで、まとめてご紹介します。

ざっくりいうと

  • 迷ったら、まず電話相談「#8000」(毎日 夜7時〜翌朝8時)
  • 受診が必要そうなら「仙台市夜間休日こども急病診療所」(市立病院1階)
  • ぐったりしている・けいれん・呼吸が苦しそうなときは、ためらわず119番

この3つを覚えておくだけで、夜の不安はぐっと軽くなります。

まずは電話で相談 ―「宮城県こども夜間安心コール(#8000)」

宮城県が行っている、子どもの急な病気やケガのための夜間電話相談です。

  • 電話番号:#8000(プッシュ回線の固定電話・携帯電話)
  • プッシュ回線以外の固定電話からは:022-212-9390
  • 相談時間:毎日 夜7時から翌朝8時まで
  • 対象:おおむね15歳未満のお子さんの保護者の方など

電話に出てくれるのは看護師さん。「今すぐ受診したほうがいい?」「おうちでどうケアすればいい?」といった、受診の目安や応急の方法について助言してもらえます。

「こんなことで電話していいのかな」とためらう必要はありません。保護者の不安を軽くし、症状に応じた適切な対応につなげることが、この事業の目的として掲げられています。なお、電話での診療は行われませんので、あくまで「相談の窓口」として頼ってくださいね。

受診が必要そうなら ―「仙台市夜間休日こども急病診療所」

「熱が高くてつらそう」「電話相談で受診をすすめられた」。そんなときの受け皿になってくれるのが、仙台市夜間休日こども急病診療所です。

  • 場所:仙台市太白区あすと長町1-1-1(仙台市立病院1階)
  • 電話番号:022-247-7035
  • 診察時間:

– 平日:夜7時15分〜翌朝7時

– 土曜日:午後2時45分〜翌朝7時

– 日曜・祝日:朝9時45分〜正午、午後1時15分〜午後5時、午後6時〜翌朝7時

仙台市立病院に併設されていて、容体が急に変わりやすい小児の救急について、市立病院の救命救急センターと連携しながら、軽症から重症まで総合的に対応する体制がとられています。日曜・祝日はほぼ一日カバーされているので、お盆の時期の心強い味方です。

受診の際は、健康保険証(またはマイナ保険証)と子ども医療費受給者証、お薬手帳を忘れずに。夜間でもサッと持ち出せるよう、ひとまとめにしておくと安心です。

「様子見でいいのかな?」に迷ったら

受診するかどうか迷ったときの目安として、日本小児科学会が運営する「こどもの救急」というウェブサイトがあります。発熱、嘔吐、けいれん、誤飲など気になる症状を選んでいくと、「今すぐ受診」「朝まで様子を見てもよい」といった対処の目安を示してくれるもので、宮城県も#8000とあわせて案内しています。

また、次のようなときは、電話相談を挟まずに、ためらわず119番に電話してください。

  • 呼びかけへの反応がない、ぐったりしている
  • けいれんが続いている
  • 呼吸が苦しそう、顔色がとても悪い

「大げさだったかも」と後から思うくらいで、ちょうどいいのです。子どもの命と安全が、何よりも優先です。

なぜ「お盆前」に確認しておきたいのか

理由は3つあります。

1つめは、お休みが重なる時期だから。お盆はかかりつけの小児科や薬局も休診になることが多く、「いつもの頼り先」が使えない場面が増えます。

2つめは、子どもの体調は急に変わるから。日中は元気に遊んでいたのに、夜になって急に発熱…というのは、小さなお子さんの”あるある”です。帰省や旅行、お祭りなどで生活リズムが変わり、疲れがたまりやすい時期でもあります。

3つめは、迷う時間がいちばんつらいから。夜中に検索を始めると、不安をあおる情報も目に入りがちです。「うちはまず#8000、次にあすと長町」と行き先が決まっているだけで、落ち着いて行動できます。

なお、休日の日中は、地域の「休日当番医」も選択肢になります。当番の医療機関は日ごとに変わるので、仙台市ホームページや宮城県の医療機能情報提供制度(ナビイ)で確認できます。

今日からできる、3つの小さな備え

  1. スマホに2つ登録する:「#8000」と、こども急病診療所「022-247-7035」。発信履歴に頼らず、名前をつけて連絡先に保存しておきましょう。
  2. かかりつけのお盆休みを確認する:受付時間とあわせてメモしておくと、休み明けの受診計画も立てやすくなります。
  3. 保険証・受給者証・お薬手帳をひとまとめに:夜でもサッと持ち出せる場所に。冷蔵庫に連絡先メモを貼って、家族みんなで共有しておくのもおすすめです。

この記事は受診先の情報をまとめたものであり、お子さまの症状の診断をするものではありません。体調で気になることが続くときは、自己判断せず、かかりつけ医や#8000など専門家に相談してください。

Family Sitter も、”頼れる先リスト”のひとつに

Family Sitter 仙台でも、お預かりの前に、緊急連絡先・かかりつけ医・アレルギーの有無などをご家庭とていねいに共有し、「もしも」に備えた保育を大切にしています。

お盆の帰省の合間にひと息つきたいとき、ご予定と子どもの体調管理で手がまわらないとき。頼れる先のひとつとして、私たちのことも思い出していただけたらうれしいです。どうぞ体調に気をつけて、よい夏をお過ごしください。

参考にした情報

  • 仙台市「仙台市夜間休日こども急病診療所」

https://www.city.sendai.jp/iryosesaku/kurashi/kenkotofukushi/kosodate/joho/byoki/shinryojo.html

  • 宮城県「宮城県こども夜間安心コール事業(#8000)」

https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/iryou/shouni04.html

  • 日本小児科学会「こどもの救急」

https://kodomo-qq.jp/

  • 仙台市「休日当番医・休日夜間診療所」

https://www.city.sendai.jp/sesakukoho/kurashi/anzen/tobani/yakan.html

この記事をシェアする

CONTACT

お問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせ

050-3749-5127

[受付時間]9:00〜17:00

メールでのお問い合わせ

ご利用予約

サービスのご予約はこちらから

採用情報

あなたも一緒に働きませんか?

初めての方はこちら
ご予約はこちら