子どもだけじゃない。ママ・パパの”ふぅ”をつくる仕事 ― シッターのもうひとつの魅力(仙台・シッター募集)
子どもだけじゃない。ママ・パパの”ふぅ”をつくる仕事 ― シッターのもうひとつの魅力(仙台・シッター募集)
「ベビーシッターって、子どもと遊ぶのが仕事でしょ?」
シッターの仕事に興味を持ってくださった方から、よくいただく言葉です。もちろん、お子さまと1対1でじっくり関われることは、この仕事の大きな魅力。ただ、実際に働いてみると、もうひとつの手ごたえに気づく方がとても多いんです。
それは、ママ・パパという”大人”を支えている実感。今日は、シッターの仕事の魅力を「保護者を支える」という視点からご紹介します。
ざっくりいうと
- シッターが笑顔にしているのは、お子さまだけではありません
- 「いってらっしゃい」「おかえりなさい」の場面で、親御さんの心を軽くしています
- 人の話を聞ける・ねぎらえる、そんな”大人を支える力”がそのまま活きる仕事です
場面① 「いってらっしゃい」の背中を押すとき
お仕事、通院、上の子の行事、そして、たまの自分の時間。ママ・パパが出かける理由はさまざまですが、玄関で「よろしくお願いします」と言うその瞬間には、少しの不安と、少しの罪悪感が混ざっていることがあります。
そこでシッターが「いってらっしゃい、大丈夫ですよ」と受けとめると、親御さんの表情がふっとゆるむ。「行ってきていいんだ」と思えるその一歩を支えることが、実はお預かりの始まりの、大切な仕事です。
場面② 「おかえりなさい」で様子を伝えるとき
お預かりが終わったら、その日の様子を親御さんへお伝えします。「お昼のあと、ブロックに夢中でした」「たくさん笑っていましたよ」――そんなひと言で、親御さんの肩の力が抜けていくのが分かります。
お預かり中の様子を記録し、保護者へ報告することは、こども家庭庁の「ベビーシッターなどを利用するとき」の留意点でも大切にされているポイントです。報告は義務だから行うものではなく、離れていた時間を、親子の安心につなぎ直す仕事だと私たちは考えています。
場面③ 家族の空気が、ふわっと軽くなるとき
ママ・パパに休む時間やゆとりが生まれると、おうち全体の空気が少しやわらかくなります。「ゆっくり眠れたら、子どもにやさしくできた」という声は、ご利用のご家庭からよく聞かれるものです。
シッターが直接関わるのはお子さまでも、支えているのは子どもを含む”家族まるごと”。定期的にうかがうご家庭で「また来てね」を家族みんなから言ってもらえたとき、この仕事の意味をいちばん実感する、というシッターも多いんです。
どうして「親を支える」がこんなに大事なの?
核家族のご家庭や、転勤で仙台に来られたご家庭では、近くに頼れる祖父母や知人がいないまま子育てをしている方が少なくありません。「頼っていい相手がいる」こと自体が、ご家族にとって大きな安心になります。
シッターは、そのご家庭にとっての”頼れるひとり”になれる仕事。まちの子育てを、一軒一軒のおうちから支えている実感があります。
“大人を支える力”も、立派な仕事道具です
- 相手の話を、さえぎらずに最後まで聞ける
- 「おつかれさま」を自然に言える
- 誰かのがんばりに気づいて、ねぎらえる
ひとつでも思い当たる方は、保育の経験の有無よりずっと大切なものを、もう持っています。接客で培った気配りも、ご近所づきあいで身についた聞き上手も、この仕事ではそのまま活きる力です。
足りない知識やスキルは、入社後の研修と先輩のサポートでそろえていけますので、ご安心ください。
気になった方が、今日からできること
- これまでに誰かを支えて「ありがとう」をもらった経験を、思い出してみる
- Family Sitter のホームページで、採用情報をのぞいてみる
- 「話を聞くだけ」で大丈夫。気軽にお問い合わせください
応募の前の、疑問や不安のご相談だけでも大歓迎です。仙台のご家族の”ふぅ”というひと息を、いっしょにつくっていきませんか。
参考にした情報
- Family Sitter 仙台 採用情報(自社)
- こども家庭庁「ベビーシッターなどを利用するとき」の留意点(お預かり中の記録・保護者への報告について)
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